Agent Bridge 拡張API
Agent Bridge本体を変更せず、ゲーム情報の取得、支援ツール、設定画面、AI接続方式を追加できます。プレイヤーは必要な拡張だけを導入できます。
用途に合うAPIを選ぶ
| 連携内容 | 公開パッケージ | 実行場所 |
|---|---|---|
| query・tool・guide・設定・ワールドの寿命 | dev.miyomiyo.agentbridge.api |
Minecraft |
| HUD・画面・ショートカット・client callback | dev.miyomiyo.agentbridge.client |
Minecraft client |
| AIハーネスやモデルサービス | dev.miyomiyo.agentbridge.provider |
外部Bridge JVM |
| 構造化したエラー | dev.miyomiyo.agentbridge.diagnostics |
どちらのJVMでも利用可能 |
ゲーム機能とAI接続のAPIはJavaだけに依存します。client APIは対象のMinecraft・ローダーに合わせて使います。実装用クラスは拡張APIに含みません。
まず小さなゲーム機能拡張を作り、ワールドと要求の所有を確認してください。モデルサービスやハーネスを接続する場合は接続拡張の案内を参照してください。
本体と拡張の分担
Agent Bridgeはチャット、質問、承認、進捗、基本情報の取得、検索/watch、タスクの順序管理を担当します。Reports・Navigation・Industryは、このAPIを使って独自の機能を提供します。Navigationは独立したNaviライブラリとのadapterです。
登録は定義の宣言です。導入しただけでAIへの依頼を始めるものではありません。ゲームからツール一覧を受け取った後、選択された接続方式でAIに接続します。同じJVMで動く任意のコードを隔離するsandboxではありません。